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#author("2025-08-27T17:39:19+09:00","","")
*伊達政宗(だてまさむね) [#n8e540e6]

&attachref(伊達政宗 - 宣伝画像.png,,50%,宣伝画像); &attachref(伊達政宗 - イベント1.png,,50%,イベント);

**基本情報 [#r3771c42]
三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)より30歳前後も年下で生誕時は戦国時代も終盤に差しかかかっていた。
「もし政宗が10年、20年早く生まれていたら、日本史は変わっていたかもしれない」と言われれるほどの人物。
出羽国(山形県)と陸奥国(宮城県・福島県)の武将・戦国大名であり、伊達氏の第17代当主で「独眼竜政宗」の異名で広く知られる。
19歳で南奥州を支配し、仙台藩初代藩主となって東北の繁栄を築いた。
そんな政宗は「謝罪と処世術の達人」であり、時の天下人・豊臣秀吉も舌を巻いたといい、政宗の逸話として代表的な以下のようなものがある。
 恭順の意向を示さない陸奥・出羽の諸大名と、政宗を討つため会津に攻め込むつもりであった豊臣秀吉。
 その矢先に伊達政宗が小田原に遅れて参陣したため、政宗を討伐する絶好の機会を得た。
 政宗は箱根の山へ幽閉され、そこで前田利家の詰問を受けた際に「千利休に茶の手ほどきを受けたい」と言い出す。
 この話を聞いた秀吉は「処刑されるかもしれないと言うのに、なんと豪胆な男だ」と興味を抱き政宗と会うことに。
 すると政宗は処刑を覚悟して死に装束姿で現れ、秀吉を驚かせた。
 秀吉は、携えていた杖を伊達政宗の首へ突きつけて、「もう少し遅ければ首が飛んでいたぞ」と言い放ち減封処分ですませた。

また政宗は、国内だけではなく西洋世界にも意識を向けており、慶長18年(1613年)スペインとの通商交渉のため「遣欧使節」(けんおうしせつ)を結成。
日本人がヨーロッパへ赴いて外交交渉をした日本初の外交であったが、交渉は幕府によるキリスト教弾圧により失敗に終わる。

本作では己が天下を取るべくエスパーニャ(スペイン)の密使マリアにそそのかされ、アムリタの力を使い家康への謀反を画策する。
使用する武器は、織田信長の手から豊臣秀吉へと渡り、その後下賜された打刀「燭台切光忠」と短刀(大脇差)「鎬藤四郎(或いは凌藤四郎とも)」が二刀として設定されている。
&br;
 下記の表のミッション名の後に(○)があるものは参考動画が該当ミッションページに掲載されている。

|~種類|~出現場所|~固有ドロップ|~弱点|~耐性|~備考|
|人間|[[独眼竜の城(○)>ステージ攻略/東北篇/独眼竜の城]]&br;[[臥龍再臨(○)>ステージ攻略/大坂の役・冬篇/臥龍再臨]]&br;[[竹雀天高く(○)>ステージ攻略/大坂の役・冬篇/竹雀天高く]]|[[製法書:「燭台切光忠・鎬藤四郎」>データ/製法書#uf2ff93a]]&br;[[製法書:「独眼竜の中鎧」>データ/製法書#q468744c]]&br;[[製法書:「ねじれ角眼鏡兜」>データ/製法書#q468744c]]((&color(#ffffff){製法書:「ねじれ角眼鏡兜」のドロップは[[&color(#66ffff){竹雀天高く};>ステージ攻略/大坂の役・冬篇/竹雀天高く]]限定?};))|火・雷|水・風||
&br;
**戦術的攻略 [#w1b1e63f]
本篇ではウィリアム以外は一人に対して一柱の守護霊であったが、伊達政宗は二柱の[[守護霊「青龍」>データ/守護霊/青龍]]と[[「ぬらりひょん」>データ/守護霊/ぬらりひょん]]が憑いている。
[[独眼竜の城>ステージ攻略/東北篇/独眼竜の城]]では通常状態で始まり、体力を1/4程削ると「青龍」を発動し、次に「ぬらりひょん」と交互に使用する。
[[臥龍再臨>ステージ攻略/大坂の役・冬篇/臥龍再臨]]は開始直後に九十九武器を発動する。
この時最初に発動する守護霊はランダム(「ぬらりひょん」が多い?)で、以降は交互に発動する。

-特定行動以外は全く隙がないといってよい。このボスは1セットの攻撃を終えて隙がゼロというのが当たり前なので、
ほとんどの時間は回避やガードに専念し、特定行動の来たときにのみダメージを重ねて行くことになる。

-九十九武器使用時の政宗は攻撃による気力消費が激しいため、パターンが読みやすい風属性の「青龍」は基本的に距離をとって突進攻撃を回避し攻撃すると安定する。
そうしているとすぐに気力切れを起こすのでダウンを奪い大ダメージを狙うと良い。
水属性の「ぬらりひょん」は斬撃波(斬撃飛ばし)にダメージフィールド形成と面倒な攻撃が多いので、
発動前に距離を取り、フィールド生成を誘発することで弓によるヘッドショットを決めるとベスト。
その際、九十九発動中に照準を合わせ、一度「ぬらりひょん」が消え、守護霊技を発動する際に「ぬらひょん」が再度現れたタイミングで狙撃するとよい(動画を参考)。

-移動、攻撃の速度共に速いので、慣れないうちは[[符術・遅鈍符>データ/スキル/陰陽スキル/符術・遅鈍符]]を用意しておくのもよいだろう。

-有用なアイテムとしては、気力を大きく削ることができる「[[黄泉水の壷>データ/アイテム/各種攻撃アイテム#h7d16581]]」、投げつけた場所で炎上し、暫く燃え続ける「[[焼討の油壷>データ/アイテム/各種攻撃アイテム#h7d16581]]」。
「[[焼討の油壷>データ/アイテム/各種攻撃アイテム#h7d16581]]」は植え込みなどを挟んで政宗を上手く誘導すれば、これだけで倒すこともできてしまう。

-また、属性ダメージを軽減する特殊効果つき防具があれば多少は楽になる。

***攻撃パターン [#l050c9e8]
''&color(#ff0000){同じ攻撃であっても通常時、風属性時、水属性時でリーチの変化や斬撃波の発生などの差異があるので、攻撃パターンがとても多く感じる。};''
''&color(#ff0000){大まかに言えば風属性時は速さと射程の強化、水属性は斬撃波を主体とした強化である。};''

&br;
-''連撃''
ウィリアムとの距離や当たり判定によって連撃回数が変わるため、打ち終わりの判断は不安定になる。
ただし、[[桜花>データ/スキル/二刀スキル/桜花]]、[[十文字>データ/スキル/二刀スキル/十文字]]へとコンボを繋いだら、それ以上の連撃はない。
通常時は慣れてしまえば出だしからカウンターを取ることもさほど難しくない。
--''風属性''
リーチが伸び、追尾性が非常に高くなる。各攻撃後にバックステップで隙をつぶすことも可。
回避・ガードされるとすぐにコンボ途中止めorバックステップから連携を変えて来るので
隙はほとんどの場合、探せない。
--''水属性''
風属性時と比べ追尾性がかなり落ちる。
しかし、水属性の斬撃波を飛ばすことができるようになる。
この斬撃波のせいか、回避されても”プレイヤーが”攻撃範囲内にいる”ように、コンボを最後まで出す確率が上がる。
コンボを最後まで出した場合は極小さな隙を見せる。
水属性では基本攻撃は連射性に優れているため、斬撃波が飛び交う別物のような強力な攻撃手段へと変化している。
&br;
-''[[雷神>データ/スキル/二刀スキル/雷神]]''
ウィリアムとは異なり、溜めがない。
名称通り稲妻のような動きで最大四連撃を繰り出すが、よほど近くなければ全てがヒットすることはない。
しかしウィリアムが切り返し地点に近いと、シームレスに通常攻撃に移行し反撃の機会どころかずっと殴り続けられるので要注意。
--''風属性''
リーチが伸び、一回一回の移動距離が大きくなっているが、基本は通常時と変わらない。
--''水属性''
全ての斬りつけに水属性の斬撃波を伴うため非常に厄介。
回避に専念すること。斬撃波は橋や植え込みを利用して防ぐような工夫をするのもいいだろう。
&br;
-''[[桜花>データ/スキル/二刀スキル/桜花]]''
本来は上段のコンボだが、ウィリアムよりもコンパクトなモーションで下段の連撃から続けてジャンプ斬りを放つ。
一応ステップで背後に回ると一瞬見失うため一撃入れることは可能。
--''九十九発動時''
九十九発動時もリーチ以外は変化なし。
リーチが伸びるのでバックステップでは回避しきれない可能性があるので注意。
&br;
-''[[十文字>データ/スキル/二刀スキル/十文字]]''
単発ではなく、コンボの最後に使用してくる。
納刀モーションがないため、桜花の隙消しにもなっており厄介(高難易度だとさらにステップを織り交ぜてくる)。
--''風属性''
踏み込む距離が伸びている以外は通常時と変わらない。
--''水属性''
☓字型の斬撃波を伴うため斬撃×2、斬撃波×2の4ヒットとなりかなり強力。
&br;
-''[[流・人>データ/スキル/二刀スキル/流・人]]''
正面へ勢いよく突きを放ちこの攻撃が当たると飛び上がりからX字斬りへと派生する。
ガードができないため必ず初撃を回避しないと最後の斬撃まで全て食らうことになる(通常時と風属性時)。
--''水属性''
通常時及び風属性時と同じく初段が当たれば斬撃までの確定ヒットは変わらないが、水属性時は''&color(#ff0000){初段が当たらなくても斬撃へ派生する};''ため要注意。
もちろん、水属性技に付与される斬撃波もX斬り時に発生する。
&br;
-''縮地(突進)突き''
立ち止まって右手を引くタメ動作から、一足飛びにウィリアムとの距離を詰めて高威力のガード不能な突きを繰り出す。
他の敵における掴み技に相当する攻撃。
しかし、この攻撃は通常時でも九十九発動時でも、一度回避の仕方を覚えてしまえば大きな隙をさらすため、反撃のチャンスとなる。
--''風属性''
縮地の距離が大幅に伸びる。ロックオン可能な範囲だと確実に届く程で攻撃の終わりには残心を行って隙を消す。
実は攻撃判定が刀の方に大きく片寄っているので、正宗に対し時計回りに動けばダッシュせずともわずかな走りで空振りさせられる。
これなら回避行動のような硬直を狙われる心配もない。
距離が離れていれば突進し始めた瞬間に自動追尾の付いた遠距離武器で撃つとヘッドショットになる。
--''水属性''
通常時と比べ威力は上がっているが、特に変わりはなく、残心による隙消しも行わない。
&br;
-''九十九技''
--''風属性''
青龍を自身の周りに旋回させながら跳び上がり、二刀と青龍を地面に叩きつけて旋風を発生させる。
中距離での使用頻度が高い攻撃で、青龍にも攻撃判定がある上に発動中の旋回性能が高い。
一方で、投擲武器や遠距離武器を当てればダウンするという弱点もある。
狙うタイミングは「ふわりと跳んでいる最中」、「叩きつけ後でしゃがんでいる瞬間」のいずれか。
特に跳んでいる最中は[[雑賀孫一>敵キャラクター/ボス/雑賀孫一]]の飛行中と同じで、投擲による強制ダウンが取れるのでオススメ。
もう一つの、地面を叩きつけた後でしゃがんでいる瞬間にはヘッドショットが必要だが、頭部判定が大きくなっていて比較的ダウンを取りやすい。
ヘッドショットを狙わずとも、この攻撃に対して「黄泉水の壷」を投げ込むのは簡単で、大きく気力を削ぐことができる。
--''水属性''
背後にぬらりひょんを浮かべながら前方三方向に水の塊を放ち、着弾地点に円形の水属性のダメージフィールドを3つ形成する。
このフィールドは20秒間継続し、範囲内に居るとダメージを食らい続けるだけでなく動作速度も低下する。
主に遠距離での使用頻度が高く、属性ダメージよりも、行動範囲を狭めたり、このフィールドの上に陣取って延々と斬撃波を放ってきたりと厄介極まりない攻撃。
しかし水属性状態で最も大きな隙を見せる行動でもある。
プレイヤーの位置を捕捉して、射つ位置を近め・遠目で使い分けるので、比較的対応し易い中距離で飛び道具をかわしながらこの行動を誘発し、来たときに近接すれば攻撃チャンスを得られる。
他に、冒頭でも記述した通り、この攻撃に合わせてヘッドショットを決めることで「ぬらりひょん」の九十九武器を解除する戦術がある。
「青龍(或いは通常状態を挟んで)」から「ぬらりひょん」へ切り替わる際には距離を取ることでほぼ確実に使用させることができる。
ヘッドショットができなくても「青龍」と同じく、この攻撃に対して「黄泉水の壷」を投げ込むことで、大きく気力を削ぐことができる。

&br;
**武器評価 [#cb3af554]
当wikiでは武器の評価の機能を導入しています。▼の項目をクリックで展開し、各武器の★のアイコンをクリックすると評価できます。
伊達政宗との戦いで使いやすい武器・使いにくい武器がありましたら、評価をお願いします。

#divregion(''近接武器'')
-刀
#raty([3])
-二刀
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-槍
#raty([3])
-斧
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-鎖鎌
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-大太刀
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-旋棍
#raty([3])
#enddivregion

#divregion(''遠距離武器'')
-弓
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-銃
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-大筒
#raty([3])
#enddivregion
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*コメント [#dbe5cbf1]
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