最初のチュートリアルステージである精霊を持つ男を攻略後、気になる武具を2つと初期の守護霊を選ぶ選択肢が出てくる。
これには選択ボーナスがあり、選択したものごとに特定の初期ステータスにプラスがされる。
ステータスは、六道輪廻の書を使用すれば振り直しが可能であるが、このとき選んだ選択ボーナスによる加算は振り直しができない。
ただし、加算量は+1程度であり、影響は微々たるものなので深刻に悩まなくてもよいと思われる。
打ち直し・焼き直しなどでは付与できない特殊効果が付いた装備品が存在する。
これらは特定の場所・方法で一度だけ入手できる。
分解・売却などしてしまうと再入手は不可能、どうしても欲しければ新しいキャラデータを作って最初からやり直すしかない。
これらの装備品を1周目では取らずに2周目以降に持ち越す事もできるが、装備品のレベルが上がるだけで希少度や特殊効果の数値は変わらないのであまり意味はない。
以下に記載する武具は共存不可能などのシステム上の制約で、ゲームの終了やタイトルに戻ってリロードすると再開時には通常の特殊効果に入れ替わる。
つまり特殊効果を維持できない為、「取り返しのつかない要素」扱いではない(維持できる方法があれば…)。
また、牛鬼の達成報酬「髭切・膝丸」は全難易度で手に入るため一点物ではないが、他と同様に特殊効果が維持できないため記載しておく。
これらの特殊効果を残したまま維持できる方法があれば情報求む。
これを利用することで特殊効果を多少有用なものに調整できる。
以下、残党退治の美濃伝太刀二刀での手順例
1. 残党退治を達成後、セーブをせずにタイトルへ戻ってリロード。
2. 美濃伝太刀二刀の入れ替わった特殊効果を確認。
3. 気に入らなければまたセーブせずにリロード。
4. 気に入った効果になった場合にセーブすると、その効果で固定される。
鳴かずの烏のボス飛縁魔を倒すと入手できる「べっ甲のかんざし」。
使用するとアムリタを99,999獲得し、アムリタゲージが満タンになる。
これは一度しか入手できないため、処分したあとに再度ミッションをやり直しても入手は不可能である。
しかし、入手後に奥にいる雑賀孫一に話しかけると、これを渡すかどうかの選択肢が出てきて、渡すと高名な忍者の遺髪と引き換えになる。
渡さなければそのまま自分の手元に残るので、アイテムをコレクションしたい人は渡さずに所持しておこう。
特にこだわりが無ければ高名な忍者の遺髪を入手できるため渡してしまってよい。
所持している状態であれば、ミッションをやり直しても再び渡すかどうかの選択肢が出る。
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