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最終更新: 2024-05-05 (日) 18:48:10
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佐々木小次郎(ささきこじろう) Edit

仕合前

基本情報 Edit

安土桃山時代〜江戸時代初期の剣客で宮本武蔵と闘った「巌流島の決闘」はその愛刀「物干し竿」と共に広く知られれる。
生年は不明だが、出身は豊前国田川郡副田庄(現在の福岡県田川郡添田町)とする説が有力。
一般的に美青年の天才剣士として本作含め様々な作品に於いて同様に描かれ、巌流島にはやはり青年としての小次郎の像が建てられている。
これは安永5年(1776年)に熊本藩の豊田景英(とよだかげひで)が編纂した『二天記』に「巖流島の決闘」時の年齢は18歳であったと記されていることからきている。
しかし、『二天記』の元になった『武公伝』-宝暦5年(1755年)、豊田正脩(とよだまさなが / 景英の父) 著-の「巖流が18歳で流派を立てた」という記述を書き改めたものらしい。
中条流の富田勢源(とだせいげん)、あるいは勢源門下の鐘捲流の鐘捲自斎(かねまきじさい)の弟子とされている。
そのため生前の勢源と出会うには「巌流島の決闘」の時には最低でも50歳以上、直弟子なら相当の老齢と考えられ、「七八歳」を「十八歳」と誤写したのではないかとも言われている。
鐘捲自斎の弟子であったとすればそこまでの老齢ではないにせよ、それでも宮本武蔵(当時29歳)よりは年長であった可能性が高い。

本作では慶長19年時点で生存してウィリアムとの仕合に臨むが、史料では慶長17年4月13日(1612年5月13日)の「巌流島の決闘」で死没したとされている。
次回作の宣伝的な意味も持たせたようなオマケの敵で本作のストーリーに全く関与しないため、人物名鑑にも記載されない。
また小説や映画などでは「巌流島の決闘」で武蔵が遅刻をして小次郎の平常心を奪うシーンが描かれるがフィクションで実際には予定時刻通りに行われた。
愛刀「物干し竿」について、小倉碑文には"三尺の白刃"としか記されておらず、実際にどのような刀だったのかは不明。
今日、佐々木小次郎の愛刀が「備前長船長光」と言われる背景は『二天記』の影響で、この中で"三尺の備前長船長光"が「物干し竿」という名称で登場している。


 下記表のミッション名の後に(○)があるものは対戦動画が該当ミッションページに掲載されている。

名前種類出現場所固有ドロップ弱点耐性備考
佐々木小次郎人間巌流(○)
百人手合
製法書:「物干し竿


戦術的攻略 Edit

次回作で実装される大太刀の新スキル「秘剣・燕返し」、「裏太刀・雪月花」を使ってくる。
九十九も使わないため修行ミッションの師匠といった感じの敵。
特に回避が困難な理不尽な攻撃もないためここまで来ているプレイヤーはさして苦戦はしないだろう。

相手が大太刀ということもあり気力削りが大きいのでガード能力を上がておくとよい。
頻繁に使用する「虎ひしぎの太刀」を回避して攻撃を叩き込むといいだろう。

攻撃パターン Edit

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コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 武器は大太刀だけれども、しっかり刀スキルの燕返しを放ってきて芸が細かい。
    流石は佐々木小次郎と、その必殺剣といったところか。 -- 2021-01-25 (月) 15:33:28
  • ???
    「ボクが綺麗に斬ってあげる」 -- 2021-05-13 (木) 03:06:23
  • 木刀二刀だけ倒す割と簡単だな、マリアより少ない死亡回数で行けた
    …一回目潰しのダメージでトロフィー入らなかったのは内緒 -- 2021-10-02 (土) 19:25:20
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