| 種類 | 固有ドロップ | 弱点 | 耐性 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 妖怪 | なまはげの角 | なし | 水 |
DLC「東北の竜」から参戦した新しい雑魚…雑魚?
高い体力を持つ単発高火力の長包丁(大太刀に相当)持ちと、小回りの効く二丁ノコギリ鉈(二刀に相当)持ちの2種類が存在する。
角があるが、高身長のため通常の妖鬼よりも工夫が必要。一応ロックオンしてから何かを投げれば角が折れるのは同じ。
それと、小声ながらもちゃんと「わるいごはいねえが~」となまはげらしい事言ってるのも高ポイント。
武器によって攻略方法が大きく異なる。
まず全ての武器で共通する戦術は、背後に回って振り向き攻撃を誘うこと。これは単発で攻撃後に小さな隙があるからである。
これ以外のほとんどの攻撃は、どれからどれにも派生出来るといってもよいほど技の繋ぎがめちゃくちゃで、こちらの入力に反応してコンボを止めるか、カウンターを入れてくるか決めて来たりするので、まともな隙はないといってよい。
よって戦術は、背後を狙うか、そうでなければ角折りを狙うかになる。
因みに、角を折る場合は真正面から斬りかかった方が頭に当たりやすい。
・刀 角を折るなら上段攻撃になるが、弱強どちらも斜めに切る分難度が高い。
後ろ回りからの流影斬の方が安定するが、狙うなら上段ダッシュ攻撃を使うと良い。
・二刀 最も角が折り易い。
普通に上段弱攻撃が頭に当たる。不安であれば適当な攻撃を密着ガードしてから野分 弐カウンターでほぼしくじらずに角を折ることか出来る。
野分の竜巻の最後の方で角を折ってくれるので、行動後がなまはげのダウン終了になることが多く、常世重なりでも問題ない。
(常世重なりだと角を折ったそばから敵に気力を回復されるので、ダウン中に攻撃を当てるとダウンキャンセルからすぐ通常状態に戻り有利にならない)
・槍 角を折るなら上段攻撃になるが、弱攻撃は微妙に斜めに振るため成功させるのは難しい。
背後を狙うのがよいだろう。それでも狙うなら前後の上段回避攻撃を使うと良い。
・斧 正面からの上段早い攻撃の二段目で角を折り易い。正面で何かをガードした後に十分に狙って行ける。
・鎖鎌 正面からの上段早い攻撃で角を折り易い。かなり狙い易い方。
・大太刀 上段攻撃が弱強共に当てやすい。背後回りの方が安定する。
・旋棍 かなり角が折り易い。角を折るなら下段強い攻撃が、攻撃位置が高く攻撃の横幅が広いので当てやすい。
近くだと通りすぎてしまうので、少し離れた位置から攻撃を誘って、ガードからの反撃が成功しやすい。猫歩き&透っ波状態からいきなり狙ってもよい。
下段強い攻撃の二段目は高い位置への単発攻撃なので、妖鬼もなまはげもダウン終了になるのが素晴らしい。
常世から出現するタイプでないなら、猫歩き&透っ波抜きの状態から遠距離武器で角を折る戦術もある。
基本的な対処法は妖鬼と共通で、角を折るか、背後に回る。
共通・振り回し
大包丁持ちはリーチがあるがディレイが長いため逆に回避しづらい。右、左から距離があるとダッシュからの振り上げ。
二刀はリーチは並みだが痛い。左右振り上げ→左右薙ぎ払い。
共通・突き
大包丁は片手平突きでリーチも長く発生も早い、注意するべき攻撃。
二刀は両手を構えてから全身での突き。リーチちょっと長めだが発生は早くない。
共通・ダッシュ切り上げ
距離が離れると使って来る。要は札射ちつぶし行動。ロックオン可能距離ギリギリなら当たらないが少し近付くと当たる。これがあるので札を射つにしても背後切り後の方がよい。一応攻撃後に隙がある。
共通・背後切り
これを誘発させるのが一番
背後に振り向きながら切りつける。発生は鬼系共通で遅くはないが、全身を捻るためモーションが見切りやすい。
共通・掴み
踏み込まないし鬼よりは発生も早くない攻撃。当たると非常に痛いが誘発させても良いくらい隙がでかい。
大包丁・両手振り降ろし→四回転切り
片手で振るう大包丁を両手で構えて遅めの振り降ろし…からの全身を振り抜く四回転斬りという豪快なモーション。威力も攻撃範囲も崩しも優秀。
大包丁・抜き打ち
通常振り回し等から腰に包丁を構える居合いの状態からちょい歩きで四歩目に振り抜く。焦れったくなる程遅くて、回避しづらい「間」がある。
二刀ジャンプ突き→打ち上げ
地面に逆手で突き刺すような突きから豪快に抜く方にも攻撃判定があるため迂闊な反撃は注意。突きだけで終了する事もある。
ジャンプ見てからダッシュで背後に回れる。
二刀ジャンプ突き→追い立て→打ち上げ
地面に逆手で突き立ててから左右で地面ごと掘り返しながらプレイヤーを追い立てる。
終わったと思った後にも抜くまであるのが面倒だが前方ローリングやステップで抜けると殴りたい放題。
| 難易度[仁王の道] |
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