ここではボス戦を有利に進めるために、各ポイントについて説明します。
ボスの詳細については、各々のページを参照願います。
また、なるべくネタバレは避けるつもりですが、
一部のボスは例として名前を出しますのでご了承ください。
基本的にサムライの道をベースに記載します。
当然、ここに書かれているやり方よりも優れた戦い方があると思います。
その場合は、追記や編集をお願いします。
まずはボスの行動パターンをある程度把握することが大事です。
遠距離攻撃が厄介だったり、近距離攻撃の範囲が広かったりと、ボスにより得意分野は様々です。
また、多くのボスには攻撃後に隙がでる技がありますので、それを見極めることが1つのアドバンテージになります。
ボスのパターンがある程度分かったら、主となる構えを決めましょう。
初見では、中段構えか下段構えで、回避性能を上げることをおすすめします。
以下に、それぞれの構えの回避行動を記載します。
また、回避する方向も敵と、敵の攻撃により様々です。
例として、後ろへ回避して距離を空ける方が良い場合と、
攻撃と同時に前へ回避し敵の背後に回る方が良い場合があります。
各構えの違いとして、スキル「残心・天、人、地」があります。
最大残心で各メリット効果が付与されます。
残心・人(中段)はガード時の気力消費0、残心・地(下段)は回避時の気力消費がなくなります。
選択肢の1つとしては、どちらも優秀です。
(敵の攻撃を回避できなくなる場合もあるため、回避を優先させつつ、適宜行いましょう。)
敵に攻撃が当てることができる近距離、
自分も敵も微妙に攻撃を当てられない中距離、
大きく距離を離した遠距離の3つから、どの位置で戦うかを決めましょう。
敵のパターンが分かり、位置取りが分かった後は、攻撃をいつ行うかを考えましょう。
先手を取ってひたすら殴ることが有利になるボスは、サムライの道では正直なところ、ほとんどいません。
悟りの道以降では、キャラクターがレベルや装備能力、揃え効果などで強くなっているため、先手を取った方が楽な場合があります。
強いて挙げるなら、カシャドクロなどでしょうか。
攻撃のタイミングが分かった後は、何回攻撃を入れるか考えましょう。
隙があるからといって、攻撃しすぎると気力もなくなりますし、
敵の攻撃が再開した時に回避が間に合わなくなる場合があります。
安全を取るなら、攻撃は1~2回にすると良いです。
遅い敵や、慣れてきた後には、攻撃回数を増やすと良いです。
というのも、攻めすぎて落命して再トライするのも、
安全を取って1~2回の攻撃を繰り返して達成するのも時間は変わりません。
反対に、敵を気力切れにした場合は攻撃回数を増やしましょう。
注意することとして、敵の中には気力切れからの復帰時に攻撃をしてくる時があります。
あまり攻撃しすぎると、プレイヤーが反撃で気力切れにされ、ピンチに陥る場合があります。
引き際をあらかじめ決めておきましょう。
一部の妖怪ボスで重要になります。
人間ボスは、ほぼ正面で戦うことになります。
例えば、怨霊鬼や鬼女相手に背後に位置取りすると、範囲と速度に優れた振り向き攻撃をしてきます。
そうした場合は、敢えて正面に位置取りし、遅い攻撃を誘発し、回避後に攻撃する方がダメージを抑えられます。
側面が有利となるのは、「鵺」や「白虎」、「女朗蜘蛛」が該当します。
前者は側面が他と比較して安全であり、後者は横を攻撃する速い攻撃を持たないためです。
ただし、そうしたボスも回転攻撃などを持っているため、相手の動きをよく見ながら戦うことが重要になってきます。
基本的にボスに(限りませんが)対しては中段構えや下段構えで様子を見つつ、相手の隙に攻撃を差し込んでいく形になります。
人間ボスには正面に対峙し、近距離で相手の攻撃を前方回避しつつ裏側に回ることを基本としつつ、エンチャントなど変化には適宜対応していく。
妖怪ボスには振り向き攻撃に注意しつつ、側面に回り込んでヒットアンドアウェイを意識すると良いでしょう。
ボス相手に糸繰で戦ったり、耐久力の低い守護霊を選択していませんか。
前者は攻撃・防御性能が上がりませんし、後者は敵の攻撃1回で九十九武器が解除される場合があります。
その場合は、攻撃性能に優れる禍斗や、夫婦雷犬などの耐久力の高い守護霊に変えましょう。
ボス開始前に霊石を使いアムリタゲージをmaxにすることも大事です。
毒や麻痺を受けたら、隙を見てすぐに回復しましょう。
雷属性のデメリット効果を受けたら、攻撃するのは控え、できる限り逃げ回った方が良いです。
遠距離属性攻撃は、ガードしてもダメージを受けます。
そのうえ、状態異常の蓄積値を上げることになります。
回避できそうなら、防御ではなく回避をしましょう。
また、守護霊や小物によって耐性が上がるものもあるため、そういったものにも活用しましょう。
敵の能力を低下させたり、自身の能力を上げることができるニンジャスキルや陰陽術を使いましょう。
仁王はこういった術を使うことを前提としてデザインされているため、遠慮無く活用しましょう。
各種のお勧めのページなどをみて、どういったものがあるのかを把握しておきましょう。
陰陽術の発動を早くするものとして、陰陽術の奥義「陽の刹那」を取るか頭防具「陰陽師の○○ 烏帽子」がある。
特に忍術の「目潰し」、陰陽術の「遅鈍符」はどうしても倒せない場合の救済措置のために存在するといっても過言ではないほど強力。
本作の死にゲーというコンセプトから一気にヌルゲーと化すバランスブレイカーともいえるスキル。
推奨をするわけではありません。
但し、ガードをする人間ボスなどには刀や二刀、槍では少し戦いづらい場合があります。
妖怪ボス相手にリーチの短い二刀や旋棍では被ダメの機会が増える場合があります。
その場合は、思い切って武器を変えるのも1つの方法です。
このゲームでは攻撃性能が高いか否かより、戦いやすいかどうかの方が重要だからです。
人型ボスは、頭部に遠距離武器を当てるとダウンさせることができます。
ダウン後は、居合いや追い打ちのチャンスとなります。
一部の人型ボスでは、九十九エンチャントを解除できます。
但し、通常はガードや回避をするため、隙のある技の後を狙うなどの工夫が必要です。
一部のボスは、物理ダメージが非常に通りにくい仕様になっています。
そういう場合は、ステージに何かしらのギミックがあったり、属性付与をして攻撃をしましょう。
属性付与はアイテムの「○まといの札」や陰陽術スキルの「召○符」で付与できます。
仁王は油断すると一瞬で落命するゲームです。それは上級者でも同じです。
そのため、体力が減ったらなるべく8割以上の体力を維持するようにした方がよいです。
また、敵の体力があとわずかだから押し切れると無理をすると、大抵やられます(一部のボスは体力が減ると攻撃パターンが激しくなるため)。
仁王は殴り合うゲームではありません。何故ならボスの攻撃力が異常に高いからです。相討ちを狙うと大抵やられます。
仁王はRPGですので、攻守のターンの切り替えは一応大事です。
仁王の落命で多いのは気力切れの硬直を殴られる、刺されるです。
気力切れが多いという人は、攻撃や防御、回避して気力がわずかになったら距離を空けて仕切り直しをしましょう。
一周目限定の話ですが、最初から九十九武器で挑んでも大抵はボスを瞬殺できません。むしろ、ゲージが僅かな時に攻撃をくらって気力切れになる危険性もあります。
九十九武器発動モーション中は無敵ですので、危険な時の緊急手段や最後の一押しに使う方が安定します。
(慣れてくるとそうでもないですが)
一周目の中盤以降は、防具のレベルもドンドン上がります。
せっかく揃えた揃え効果を捨てるのも惜しいですが、中盤以降の敵の火力もすさまじいですので、
場合によっては揃え効果よりも防具レベルを優先した方がいい場合もあります。