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最終更新: 2019-06-05 (水) 11:05:34
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提馬鷲 Edit

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入手方法 Edit

ゲーム内説明 Edit

提馬鷲(だいばわし)は馬などを突然死させる提馬風を運ぶという守護霊。提馬風は砂を巻き込んだつむじ風で、巻き込まれた馬は細い糸のような光が見えると、まもなくいなないて死ぬという。ただし、提馬風が吹いた直後に刀を抜いて馬の行く手を切り払えば、風は去ると伝えられている。また、提馬鷲は危機を回避する能力に長けているとされており、難を避けるために提馬鷲を霊獣として奉る者もいる。

守護霊の詳細 Edit

守護霊の加護 Edit

効果上昇量必要な
霊の値
備考
Lv1Lv30Lv40Lv50Lv60
防御の加護20.0%23.0%24.0%25.0%26.0%
回避行動の気力消費軽減15.0%19.0%20.0%21.0%22.0%シアーシャと組み合わせた際の追加加護(上昇量は僅か)
装備品ドロップ率+20.0%+30.0%+32.0%+34.0%+36.0%6副守護霊時の加護(上昇量は半分)
速い攻撃のダメージ+8.0%+12.5%+13.5%+14.7%+15.8%8
幸運+40+60+65+70+759
九十九武器終了時に体力回復+400+600+640+680+72011

九十九武器 Edit

項目能力値備考
Lv1Lv30Lv40Lv50Lv60
攻撃力上昇5.0%7.0%8.0%9.0%10.0%
風属性3050555962
持続時間17.219.019.920.420.8
耐久力680760800840872
行動力C+B-B-BB
ゲージ回復力C+C+C+C+C+
底力DD+D+D+C-
アムリタゲージ蓄積効率A+A+A+A+A+

解説 Edit

最初に手に入る守護霊候補のひとつ。
禍斗が攻撃特化型・磯撫が長期探索型なのに対しこちらはアイテム収集家向けである。
「装備品のドロップ率」と「幸運」が上昇するため、序盤から多くのいい武具のドロップを期待できるのが特徴。
特に序盤から地面の血刀塚が安定して複数の装備を落とすようになるのは間違いなくアドバンテージになるだろう。
本作は「幸運」が高いほどいい装備やアイテムを落としやすくなるので、提馬鷲の効果で敵が早い段階から
「大名物」や「最上大名物」などを高確率で落とすようになるのは大きく、結果的に攻略が楽になるという効果がある。
この「幸運」と「装備ドロップ率」はハクスラ要素のある本作では非常に重要で、九十九や加護にこだわらない場合は
とりあえずこの提馬鷲をつけておくといいだろう。
また「九十九武器終了時にHP400回復」というのも仙薬の数が厳しい序盤では非常に有用で、
九十九ゲージが極めて溜まりやすいという提馬鷲の長所も相まって、「HPが減ったら九十九武器を発動させて
仙薬を使わずに体力を回復させる」というスタイルで長時間探索が可能になるのもメリットである。

寸分九十九の札(護霊招来符)使用時は目の前に大きめのつむじ風を起こし、ダメージを与える。
広範囲の人間キャラから同時にダウンを奪えるのが特徴で、そのまま追い討ち攻撃につないで
直後に提馬鷲で再びダウンを奪う、というのが非常に強力である。

九十九武器は一言で言うなら、「高回転率・紙装甲」。
全守護霊でもトップクラスの、まさに桁違いのハイペースでゲージが溜まり九十九武器が使えるようになるものの、
いざ九十九武器を発動させても長持ちせず、あっというまに効果が終了してしまう。
特に耐久力は非常に低く、敵の攻撃が一発当たったくらいで九十九が強制終了となるのも珍しくない。
九十九中の攻撃力上昇も低いので、九十九武器は攻撃手段というよりは緊急回避や風属性付与の手段と割り切って
使ってしまった方がいいかもしれない。

初心者には向かない守護霊。九十九武器の性能が低いので、ボス戦で役に立たない。護霊招来符は強いが、初心者のうちから多用すると技術が上がらない。これを選んだから詰むわけではないが、初回の海坊主戦で困る可能性がある。禍斗か雷犬を選択した方がスムーズに進む。難易度が上がる、まれびとになる場合は約に立つ。

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